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« 2012年10月30日 | Top

【最新記事】

プロポリスには強力なアレルギー物質が多く含まれているといわれています。
プロポリスによる重篤な障害については、肝機能障害の報告が複数されているそうです。
他にも腎機能障害の報告もあり、また皮膚にも蕁麻疹、紅斑、丘疹など飲用後や接触性皮膚炎などを起こしやすいです。
中でもプロポリスの副作用で、よく聞かれる接触性皮膚炎とは、皮膚に接触した物質の刺激、あるいはアレルギーによって生じる皮膚炎であり、アレルギー性の接触皮膚炎は、この場合はプロポリスにアレルギーをもつ人の皮膚にその物質が接触することによって起こる皮膚炎です。
プロポリスのアレルギー性接触皮膚炎は、プロポリスに触れてから12時間後あたりよりかゆみが始まります。その後肌が赤くなり、24~48時間後には腫れや水疱などが認められます。
その後、次第に症状が軽くなっていきます。しかし、接触皮膚炎は慢性的に繰り返すと、皮膚には厚い紅斑ができ、かき傷やかさぶたなどができてしまいます。

古くなったプロポリス製品で感作作用を引き起こすことも皆無ではないようです。そのためプロポリスの保存にも注意が必要です。古くなり品質落ちることで、トラブルを起こす可能性もあるのですが、プロポリスを精製する際に使用されている物質でも反応が起こることがあるようです。

また、プロポリスを体が弱っている時に服用すると、胃腸が不調をきたす人がいるそうです。よくプロポリス関連の口コミでは、服用を続けている場合に、好転反応が起こり蕁麻疹が出たり、胃腸に不調をきたす場合があると言われています。これらの変化はプロポリスが効いているとされていますが、あまり確証があるとはいえません。
また、これらがプロポリスの副作用とされていることもあるでしょう。
ただし、もっと重篤な症状も一部ではありますが報告されているようですので、少しでも気になるようでしたら、プロポリスの服用は控えた方がよいでしょう。

プロポリスは強力な感作作用があるとされています。
感作性というのは、たとえば特に敏感な肌やアレルギー体質の肌が刺激されてしてしまうことを指します。
これは、単純に皮膚刺激とは違い、免疫機構に基づく反応とされています。
「感作作用」は、他にも「皮膚感作」「皮膚感作作用」「皮膚アレルギー反応」など呼称される事があります。

プロポリスのアレルギー反応とは、いわゆる「抗原抗体反応」でもあります。
「抗原抗体反応」とは、身体を外からの異質物(異物)から守るために、異質物この場合プロポリスを異質と認識し、無毒化または排泄などの反応を示すことが抗原抗体反応です。
プロポリスに対して自分がアレルギーを持っているのか確かめるためには、プロポリスを使用する前にパッチテストを行うことをおススメします。アレルギーによる、ひどい症状が出る前にある程度判断が出来ます。

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