プロポリスとはそもそも、蜜蜂の巣の隙間や出入り口や巣穴の補強するために使われる補強剤なのです。これは、蜜蜂が外から集めてきた植物の樹脂や新芽などを蜜蜂のだ液と練り合わせて作り上げたものです。
プロポリスの元となるこの特別な樹脂は、蜂の巣を守り、外敵の侵入を防御し、その上自分達の体を守る役割まであるのです。蜜蜂たちにとってプロポリスは必要不可欠なのです。
不思議なことに、蜜蜂たちはこのプロポリスには、自分たちを守る作用がある事を知っているのです。
またプロポリスの名前の由来も、ラテン語でproは、プロ=前、正面で、ギリシャ語でpolisは、ポリス=都市からきており、これには外敵侵入を防ぎ、都市を守る城壁の意味があるそうです。
不思議なことですが古代の人々も、プロポリスの不思議な役割について理解していたのでしょう。観察力、洞察力に優れていたのでしょうか?

