プロポリスは、ミツバチが巣内を清潔に保ち外敵から守るために欠かせない成分として知られています。また、「敵の侵入を防ぐ城壁」という意味もあります。
プロポリスは、ここ近年には健康パワーが科学的に実証されてきています。
サントリーは、世界でも良質とされるブラジル・ミナスジェライス州のプロポリスを使っていますが、より良質なプロポリスを産する養蜂家を選定しています。
プロポリスでもブラジル・ミナスジェライス州産は、プロポリスの生産能力にすぐれたミツバチが生息し、注目の健康成分「アルテピリンC」などを含むアレクリン・ド・カンポと呼ばれる樹木が群生するためです。
ブラジル農務省のプロポリス原塊規定をクリアするのは当然ですが、徹底した品質管理を行い、アルテピリンCだけでなく、「フラボノイド」「フェノール類」など成分の規格量を独自に設定しているそうです。それにより、プロポリスの品質をより一層確かなものにしているようです。

