Top >  プロポリスと副作用 >  プロポリスの製造方法で水抽出法の問題とは?

スポンサードリンク

プロポリスの製造方法で水抽出法の問題とは?

水抽出法はプロポリス製造方法で、水を使ったものです。
ミキサーを使って原塊を粉砕して水に浸し、それを攪拌して遠心分離機にかけますが、この方法はメーカーによって異なるようです。また以下の手順は複雑となります。
遠心分離機後、上澄み液を取り、上澄み液を滅菌フィルターでろ過します。その後凍結乾燥させて粉末にします。さらにその粉末を精製水で溶かしてエキスを作ります。

これは、プロポリスのアルコール抽出法の欠点を改善する手法で、匂いや刺激による飲みにくさが軽減されます。プロポリスをこの水抽出方式で抽出した場合、ピリッとした刺激やヤニ臭さが消えて、飲み易さが向上します。
反面デメリットとして、プロポリスを十分に抽出することができないのです。これはプロポリスの主成分であるフラボノイドが水には溶けないという性質のためです。他にも、雑菌が繁殖し易くなったり、カビが発生しやすくなったりといったデメリットもあります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリスの成分差とは?  |  トップページ  |  次の記事 プロポリスの製造方法・ミセル化抽出法の利点と欠点とは?  > 

         

更新履歴

このページについて

このページは「プロポリス・もっと詳しく!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。