Top >  プロポリスとブラジル >  プロポリスの起源植物アレクリンとは何か?

スポンサードリンク

プロポリスの起源植物アレクリンとは何か?

ブラジル産プロポリスをつくる上で、ユーカリ以外にもう一つプロポリスの起源植物になっているのが「アレクリン」です。
この「アレクリン」というのはキク科の薬木ですが、ポルトガル語で「ローズマリー」という意味があります。たしかにローズマリーに似た植物ではありますが、その効果はローズマリー以上といわれています。
アレクリンの種類は数種類あり、日本でよく販売されているプロポリスをつくっているアレクリンは、「バッカリス・ドラクンクリフォリア」といいます。フラボノイドが豊富に含まれているアレクリンは、アルテピリンCも多く含まれています。
アレクリンやユーカリから作られたプロポリスは、グリーンプロポリスと呼ばれ緑がかった色をしています。これは、アレクリン・ユーカリの葉緑素がプロポリスを緑色にしているためなのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリスとユーカリの関係とは?  |  トップページ  |  次の記事 プロポリスのオーストラリア産とは?  > 

         

更新履歴

このページについて

このページは「プロポリス・もっと詳しく!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。