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プロポリスとローヤルゼリーとの違い

まず、蜜蜂によるプロポリスの用途とはなんでしょうか?

プロポリスは、ミツバチが集めてきた樹脂などを、自分の分泌物とともに噛み砕いてつくり、それで巣を外敵から守り、巣の中をほぼ無菌状態に保つことに使われています。

一方でローヤルゼリーは、働きバチが、集めてきた花粉を腸で分解・合成し、分泌してつくります。これは40種類もの栄養素を含み、女王バチの特別食になると言われています。

プロポリスとローヤルゼリーとの違いは、プロポリスが、巣や蜜蜂自身の健康を守る「抗菌剤」といえるのに対し、ローヤルゼリーは蜜蜂の「栄養食」と言えるでしょう。

成分の違いとしては、ローヤルゼリーやハチミツは蜜蜂の内分泌液と単一素材だけで生成されるのですが、プロポリスは様々な植物等と内分泌液が混ぜられており、有効成分の種類がより多く豊富に含まれているのです。

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