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プロポリスの殺菌効果

プロポリスには殺菌作用があるとされています。このプロポリスの殺菌作用を利用する使用方法として、外傷(火傷・切り傷など)の際に患部に塗る方法があります。これにより鎮痛・抗菌作用が得られ、痛みを和らげる効果が期待できます。

プロポリスを外傷に塗ると抗菌効果以外に鎮痛効果もあるとされていますが、これは、プロポリスのもうひとつの力とされる、強力な麻酔作用が作用していると言われています。
このプロポリスの麻酔作用は、一説ではコカインの約3倍もあるともいわれているそうです。

このようなプロポリスの麻酔作用を利用する方法があります。近年多くの人が悩んでいる花粉症に対してもプロポリスは使用されるようです。その方法として、プロポリスを鼻の粘膜に塗る方法があります。
これによりプロポリスの麻酔力が、花粉に対する過敏性が軽減するとされています。

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