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プロポリスの熟成とは?2

プロポリスの熟成に適した容器は「木の樽」であるといわれています。その効果にはどのようなものがあるのでしょうか?
まず、樽の表面から自然な呼吸が期待できるのが「木の樽」です。これによりアルコール分を飛ばすことができます。プロポリス抽出法で多い方法がアルコール抽出法は、アルコールの刺激が強いのが欠点とされており、これを消失させる効果が木の樽にはあります。

次に、プロポリスに含有されているミツバチの唾液(の酵素)を熟成させられます。またプロポリスの有効成分が、体に取り入れたときの吸収が良くなる「コロイド微粒子化」されます。
高分子であったプロポリスを小さくできるためなのです。さらに、熟成を高めることになる「木の樽」の木の繊維セルロースが触媒の作用が期待できます。またプロポリスがまろやかになるいわれるのは、「木の樽」でプロポリスを長期間熟成することによるものです。

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