プロポリスを集めるのが得意なのが、セイヨウミツバチの亜種であるアフリカミツバチです。
ブラジルではアフリカ蜂化ミツバチから良質のプロポリスを採取できます。日本にいるニホンミツバチはトウヨウミツバチの亜種です。こちらはセイヨウミツバチほどハチミツが取れません。そのため日本でも1877年にセイヨウミツバチを導入し始めました。このセイヨウミツバチは世界中に分布しています。しかし、日本では小笠原諸島のような離島を除いて野生化していないのです。
なぜならアジア地域にのみ生息する、ミツバチの天敵であるオオスズメバチが生息しているからです。このオオスズメバチに弱いセイヨウミツバチは、日本では野生化できないようです。しかしニホンミツバチはオオスズメバチに蜂球と呼ばれる塊を作って、対抗し戦う手段を身に付けているのです。プロポリス ミツバチ
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プロポリスはミツバチがつくる
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